とんとんキッズプロジェクト

団体概要

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。遠く離れた敦賀の地にも多くの被災者が避難してこられました。わたしたちにも何かできることはないだろうか、そう考えた敦賀市内で活動する市民活動団体が中心となって、行政との協働で始めたのが「とんとんキッズプロジェクト」です。

とんとんキッズプロジェクト 団体規約

<名称>

第1条 本会は、「とんとんキッズプロジェクト」(以下、「本会」という。)と称する。

<事務局>

第2条 本会の事務局は、敦賀市男女共同参画センター(福井県敦賀市三島町2丁目1番地6号)に置く。

<設立>

第3条 本会は、東日本大震災により被災され、敦賀市に避難してきた子どもたちが心身ともに安心し、癒され、元の生活に戻る活力を得る為に、できる限りの助けの手を差し伸べ、必要な支援を行うことを目的として、平成23年4月1日に設立した。

<目的>

第4条 本会は、災害等の事由が発生したことにより、子どもたち等に対する支援が必要と思われる場合に必要な支援等を行うことを目的とする。

<構成>

第5条 本会は、実行委員会及び全体会で構成する。

<会員>

第6条 本会の会員は、入会及び退会については委員長にその意思を伝え、実行委員会において承認を得なければならない。

<実行委員会>

第7条 実行委員会は、別表1に掲げる者を委員として構成する。

第8条 実行委員会には次の役員を置く。

  (1)委員長 1人

  (2)副委員長 1人

  (3)書記 1人

  (4)会計 1人

<選任>

第9条 実行委員長及び監事は、会員の中から選任する。

2 委員長は、実行委員の互選とする。

3 副委員長、書記及び会計は、委員長の推薦とする。

<実行委員会の職務>

第10条 実行委員会は、プロジェクトを円滑に遂行するため、以下の職務を果たす。

  (1)支援先の選定及び支援内容等の協議・決定

  (2)全体会員の招集

  (3)その他委員長が必要と認める職務

<監事>

第11条 監事は実行委員が所属する団体以外から別表2に掲げる2名とする。

<全体会>

第12条 全体会は、別表3に掲げる者を会員として構成する。

<全体会の職務>

第13条 全体会は、プロジェクトを遂行するために実行委員会が必要と判断した場合に召集され、プロジェクトにおいて活動する。

<支援先選定及び支援の実施>

第14条 支援先選定については、実行委員会の議を経て決定されるものとする。

第15条 支援対象世帯等は、以下の選定基準を基に実行委員会の議を経て選定及び決定するものとする。

  (1)災害等の事由が発生し、敦賀市に避難してきた子どもを持つ世帯

  (2)災害等の事由が発生し、敦賀市に避難してきた世帯

  (3)災害等の事由が発生した被災地で生活する世帯

  (4)その他実行委員会が必要と認めた世帯

<召集及び休会>

第16条 本会は、委員長が必要と認めた場合に召集される。

第17条 本会は、全ての職務を果たし、委員長が認めた場合において休会する。

<規約の改廃>

第18条 本規約の改廃については、実行委員会立案、議を経て全体会の承認を得なければならない。ただし、緊急やむを得ない事由により全体会を招集することが出来ない場合については、実行委員会において決定することができるものとする。この場合、その内容などについて、次の全体会において報告し承認を得るものとする。

<その他>

第19条 この規約に定めるもののほか、会の運営に関し必要な事項は、実行委員会において別に定める。

<附則>

1 本規約は平成25年4月1日から施行する。

別表および旧団体規約はPDFファイルで閲覧できます。以下のリンクをクリックしていただくと表示されます。

別表

旧団体規約

参加団体

とんとんキッズプロジェクトは、敦賀市内で活動する市民活動団体、非営利活動団体および行政との協働で活動しています。

(敬称略、順不同) 平成28年5月現在

  • NPO法人子育てサポートセンターきらきらくらぶ
  • NPO法人THAP(タップ)
  • NPO法人Jelly Beans
  • NPO法人そうほうセンターさんさん
  • つるがまちづくり萩の会
  • 敦賀市社会福祉協議会
  • 敦賀シニアライオンズクラブ
  • 敦賀商工会議所女性会
  • 福井県里親会
  • 福井県民生活協同組合第3地区本部
  • 嶺南学園敦賀気比高等学校
  • 公益社団法人敦賀市シルバー人材センター
  • 敦賀市企画政策部市民協働課
  • 個人プロジェクト会員